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しばしばある事ですが、ネットでの専業、と言うとそれだけで「胡散臭い」という反応を返してくる方々がいます。

もちろん、それはそれで考え方ですので別段「なんてこたぁない」話なんですが、それを割り切れない方もおられます。

あなたは自分のビジネス(アフィリエイト)を誇れますか?

これに尽きると思います。

結局、今の時代の日本に於けるネットリテラシーの低い方は、そもそもネットという所が仕事場として成立する、という意識がありません。

だからこそ、偏見も交えて、アフィリエイトなんていう聞いた事も無い言葉への猜疑心も合わさり、結果「胡散臭い」になるのです。

そういう方々を「教育」する、なんていうのをミッションに掲げるのも良いですが、それよりまず自分の実績を作りましょう。

それこそ、そういう方々は

  • ネットのページはスマホでしか見ない、またはスマホも無い。
  • ネットで買い物するのも怖々。
  • ネット、と聞くだけで「犯罪」を連想する
  • そもそもネット環境が無い(Wi-Fi無しの家等)

言ってしまえば、このような条件に該当する方が、アフィリエイトに対して偏見の目を持ちます。

ある意味、ネットを駆使されているであろう貴方とは、全く次元が違うことに気付くでしょう。

そうなんです。言うなれば、もはや「居る次元が違う」のです。

次元が違う人、というのは、ある意味「言語が通じない」以上に、説得・納得は厳しいです。

あなたにとって、そんな人々を教育する手間や労力、それ以外のリソースを用いる事なんて、ありませんよね。

わざわざ異次元の人をこちらの次元に連れてこなくても、否応無しにスマホを持つ事になる時代が来ます。

その時初めて、その異次元の人は「ネットって、こんなに便利だったんだ」と気付くのです。

今の時点では、まだそこまでのリテラシーは徹底されていません。

ですから、基準としての『世間』を当てにするのはやめましょう。

世間的に見てどうこう、という話は、あくまでアフィリエイト業界がもっと発展し、誰もが「アフィリエイト」という単語の意味を知ってからの話です。

大事なのは、折れない心。

誰から何を言われようが、決して諦めずに毎日の作業を続ける気持ち。

そして、自分がしているビジネスに対する誇り。

これらが相まって、ようやくあなた自身の「軸」が定まります。

他人から揶揄されて心が折れてはどうしようもない。

時給換算したら30円、そんな計算にも負けず、いつか大成する日を待ちつつ作業をする。

最後に、誰に対しても堂々と、自分はネット専業な仕事をしてるんだよ、と語れる誇りの気持ち。

全て揃えば、今の今はまだ結果が出せなくても、いずれ華が咲き実りの季節を迎える事が出来るでしょう。

まだ稼げていないあなたへ

この記事を読んでいる方の中には、未だ単月で5,000円、という「壁」を越えられない方もおられるでしょう。

そういう方々にこそ、本来のマインドセットが必要なのです。

誤ったマインドで行動を続けても、良い結果に導かれる事はまずありません。

ちょうど、宇宙空間で進行角度が0.1°ズレただけで、絶対に目標に辿り着けなくなるが如し、です。

稼げていないと、どうしても「アフィリなんてやってて良いのか」と自問する場面も出るでしょう。

誰でもそうです。結果=稼ぎが生まれない内は、アフィリに対しても疑心暗鬼です。

でも、アフィリエイト業界を見て下さい。私の程度の稼ぎをする人など、星の数ほどいます。

もちろんもっと天井は高いです。法人としてアフィリエイトを行う会社すらあります。

そこまで大規模には……と、思われたら、寧ろちょっと待って下さいと私は言います。

稼げていないうちに、大きな夢を掲げて下さい。今の自分では想像も出来ない程の夢を、です。

人間の潜在意識というのは非常に大きな力を持っていて、掲げられた夢に対してはしっかりコミットしてきます。

「アフィリエイトで会社作ろう!」くらい、まだ小さい夢です。世界一? それも結構。

人間の潜在意識には、何かしらの原動力が必要です。その原動力の1つこそ、夢なのです。

いつか5,000円の壁を越えよう。いつか月10万稼ごう。こういう形だと、その「いつか」はずっと来ません。

「絶対に2ヶ月以内に月5万稼いでやる!」 この位の気合いは必要です。

もちろん、ただの気合いだけでは意味が無いですので、その気合いに見合った行動は必要です。

ですが、夢も何も無く、ただ「教材が言うから……」とキータイプを続けるのは辞めましょう。

教材・塾等は、あくまで『情報』です。あなたがその情報に飲み込まれては意味がありません。

あなたはアフィリエイターとして、情報を発信する側にいつか回る日が来ます。

今のあなたには、そんな情報発信だなんてとても、という意識があるでしょう。

けれど、これは稼げるアフィリエイターが必ず通る登竜門です。必ず、いつか、する事になります。

だったら、もう稼げる人として振る舞ってはどうでしょう?

無料レポートスタンドに、自分の思いついたアイデアのレポートを提出してみる。

10人未満のメルマガリストに対して、さも10,000人向けのような文章を送ってみる。

間違えても「自分は初心者だから……」なんて思っていてはいけません。

この業界、プロもアマチュアもありません。誰もが個人事業主としてのスタートです。

事業ですから、当然黒字化を目指さなければ行けませんし、経営の効率化も必要です。

まだ月5,000円の壁に阻まれている間に「経営の効率化」と言っても響かないでしょう。

けれど、最初から意識して進めるかそうでないかは、宇宙での角度に匹敵するほどに甚大な違いをもたらします。

ですから、初心者と自分を決めつける前に、あくまで個人事業主なのだ、仕事なんだ、という意識を持ちましょう。

仕事であれば、ビジネスルールを守って当然ですよね。時間や納期は守る、案件はそれぞれしっかり扱う等。

ビジネスと思って進めていれば、誰かに質問する時でも、相手が嫌がる仕方ではしないはずです。

稼げている方々は、とても忙しいです。質問OKの相手方であっても、あくまで仕事としての質問をする。

そういう「仕事としての癖付け」こそが、今のあなたには必要なのだと私は思います。

まとめ 稼げていない状態が続くと……

稼げていない、かつ、情報商材への投資ばかり嵩んでいくと、それこそ「不信感」が出ます。

また、そんな形で浪費ばかりしていると、家族の目がだんだん厳しくもなるでしょう。

そんな形で市場撤退してしまった方々は、一転してアンチ・アフィリエイトになります。

自分が稼げなかったのはあくまで自分の責任であるのに、何故か業界が悪い、悪だ詐欺だ、と言います。

インフォ業界は、そもそもの構造として、リテラシーが低すぎる人はそもそも芽が出ません。

情報を扱うのが仕事なんですから、情報に対するリテラシーは必須スキルです。

しかし、その意識を持たずに業界に飛び込み、有料無料の各種情報に翻弄されて、散る。実に多いです。

稼げていないのであれば、まず経営の効率化を頭に入れましょう。買う商材も徹底的に吟味です。

もちろん「1つ商材買って1ヶ月もせずに次の商材を買う」なんて、ノウハウコレクターへの一直線ルートはNGです。

吟味して買った商材を、まず愚直に3ヶ月実践しましょう。自分に合うスタイルかどうか、もチェックです。

時間やお金などのリソースを投下して、本気でまずは3ヶ月頑張ってみて下さい。

それで芽が出ないのであれば、まずは情報の受け手としてのリテラシーを高めてから再トライです。

リテラシーが育ってくれば、この業界に於いて稼ぐ、というのはそこまで難しくは無いです。

リテラシーと、誇り。

この2つが揃ってこそ、初めてビジネスとしてのアフィリエイトが見えてくるのです。

是非「今この瞬間から」意識を改めて、デカい夢を掲げて誇り高く行動しましょう。

それこそが、アフィリエイトで稼ぐ為の最短ルートですからね。お互い頑張りましょう。


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