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私は趣味で占いをたくさん受けていた時期があったのですが、その時には大体、8割くらいの方がこの質問をしてきます。

当時は私も悩んだりもしました。なかなか一言で言い表すのが難しく感じていた時期だったのです。

ただ、シンプルに考えたら、結果もシンプルな出力になりました。

アフィリエイトは、広告代理業。

異論は認めますが、広告を取り扱ってその利益を構築している、という意味では、立派な広告代理店だと私は思います。もちろん細部では違うところは出てくるとは思いますが、根幹の部分としては同一のスキームかな、と。

ただ、これってやっぱり経験知的なところもあるのかなと思います。あと度胸。

まだ1円も稼げていない段階では、堂々と「アフィリエイトというスタイルで、広告代理業をしています」とはなかなか言いづらいものです。私も伸びないで悩んだ時期はしっかりあったので、そのお悩みはよく分かります。

私が変わったのは、2つの商材との出会いでした。

1つ目は、脳内アップデートという商材、というより商品ですね。音源ファイルです。これが実に私の性質に合い、抜群の効果が出たところから、infotopという会社そのものを信頼するきっかけとなりました。

それで、infotopでもってアフィリエイトというものに出会います。

その上で、何かお金が稼げるという話で、Unlimited Affiliate、通称アンリミを購入します。これが2つ目の教材。

アンリミには、「自分で買った商材について、レビューと特典を付けて売り込みましょう!」という主張がありました。というか、その当時はまだ全然理解力が浅かったので、アンリミの成分の10%も汲み取れれば、という状態でした。今はアンリミもNeoという冠付きで販売されていて、大幅刷新もされています。

で、私は「脳内アップデート」をアフィリすることにしたのです。

タイミングも味方した、脳内アップデートのアフィリエイト

この時、丁度タイミング良く、商材販売者の方が積極的にプロモートをされていました。具体的には、アフィリページやら購入者ページに広告を載せていた、というような具合です。

それで、これなら自分でも売れるかも知れないと思い、まず研究です。単に商材レビューだけしても売れる事なんて無いだろうと思っていたので、まずはその商材がどういう仕組みで「脳内をアップデートさせるのか」という理論背景を、徹底的に勉強しました。

結果、バイノーラルビートというのがコアで、そこにリズムやテンポなどが合わさって出来たのが「脳内アップデート」というプロダクトだと理解出来た訳です。

因みに、この脳内アップデートより遙か昔から、バイノーラルビートを使った商品というのはあります。ヘミシンク、と言われるものです。

これについても実は、脳内アップデートの公式「利用者の声」の中にあったその単語、ヘミシンク、というのを見逃さず拾って、その上で研究材料にした、という流れです。

そんな状況で、更に販売者さんも知名度をどんどん上げるべく活動してくれている。しかもこの商材、なんとバック率88%です! そりゃ売らない訳にはいかんでしょう、という事なんですよ。

値段としては、確か2,980円かな。それの88%なので、2,622円が1件につき入ります。2件売れれば、あれ、アフィリエイターの上位5%入り?! というびっくりな話で、しかもそれはすぐに達成されました。

当時は、まだレンタルサーバーも借りていないひよっこで、FC2ブログでもって売上を作りました。

その後になり、レンタルサーバーを借りて独自ドメイン取って、SIRIUSを買ってサイトを作っていくうちに、私のアフィリ手法自体はどんどん洗練されていきました。

広告代理店は、広告主と仲良くなければいけません。

これは鉄則です。広告主が嫌がる事はしないこと。でなければ、長期的な商売は成立しません。

嫌がる事の第1は、SPAMメール送信でしょう。自分はSPAMでは無いと思っていても、まだ特電法(特定電子メール法)なんて遙か彼方の世界でしたので、私の時代には山ほどSPAMメールの手法が溢れていました。

しかし、結局そういう手段は、広告主にクレームが入る事になります。当然infotopにもクレームが行きます。

アカウント取り消しこそ、アフィリエイターにとって最悪の『致命傷』です。それを考えれば、どのように行動「すべき」かは、自ずと分かると思います。

因みに、AdSenseの場合ですと、広告主と仲良くというよりは、広告主の奴隷になれ、という感じですね。もちろんトレンド手法とかを完全否定する訳ではないんですが、それはやはり広告主の要望に合致しないケースがあります。その結果として、トレンド・アドセンスを実践していてアカウント剥奪を喰らうケース、というのを多々耳にしていますので、お勧め出来ないのです。

では、どうすれば広告主と仲良く出来るのでしょうか。

基本は全てレターページに書いてある。

ここなんです、結局は。

レターページというのは、その広告主さんがまさに「これをこのように宣伝して売りたい」という、思いと企画の詰まったものです。当然レターページがダメな物は、幾ら小手先の手法を駆使しても、全く売れません。

煽りの度合いとか、時限オファーなど色々、広告主さん側にも作戦があります。その作戦を上手く推認して、自分の「アフィリエイト・レター」を作ること。これが大事です。

広告代理店だからといって、単に商材のリンクを置いておけば良いんだろ的な手法も過去にはありました。実際それでも売れていた時代はあったのです。当然ブラックハットなSEOを用いて、です。

けれど、長続きはしない。もちろんドメインからサーバーまで使い捨てにする気持ちで、「サイト飛んだら新しいサイト作っていけばいいや」という考え方もありますし、今でもその流れを汲んだ塾なども存在するようですが、個人的には今は「Googleと仲良く」というのが一番のお題目かと思います。

Googleは、日本の検索を完全に独占しています。Bingとかの独自エンジンな検索もありはしますが、大体の方はGoogleに直接キーワードを入れるか、またはGoogleのエンジンを使っているYahoo!の検索窓にキーワードを入れている事でしょう。私の本業サイトのアクセス解析からも、その傾向は明らかです。

で、多分疑問に思われる方もおられると思うんですよ、

「レターでアフィリサイト作ったら、差別化出来ないじゃん」

って事を。

これ実は、全くの誤解です。もちろん「買ってレビュー」するのは王道ですし、とても大切な事でもあります。買わずにその商品に付いての情報をキュレーションに掛けて、集まった情報でもって売る、というのは、実はあまり良くない。

その証拠に、結構な数の商材が「購入者限定アフィリ」の制度を導入しています。買わずにテキトーなこと書いて売るなんてするなよ、という販売者さんからのメッセージだと私は感じています。

でも、買ってレビューをするにしても、当然に著作権の問題とか、または守秘義務が掛かる部分もありますから、商材の中身について深く言及する事は出来ません。

下手をすると、商材をしっかり読んでしまったが故に寧ろ、サイトが作れなくなる、という事態すら起こるのです。

ですので私は、多少内容的に他のサイトと重複しようが、レターを基準としてレターを書く、という事をしています。もちろん丸パクりでは「付加価値」が無いので、読んですらもらえません。「買ってレビュー」は、実際に購入したから分かる使いやすさ・使いにくさという『付加価値情報』が入るので売れやすいのです。

まとめ 結局「材料は全て出揃っている」のです。

レターを見てレターを書く。これがスムースに出来れば、数千円程度の価格の商品であれば、もう十分に売り込むことが出来ます。

その辺り、難しく考えすぎて手が止まっている方のほうが多い。手を止めてたらいつまで経っても稼げるはずがありません。

まずはレターを基準に、トップページをがっつり作ること。

それから、SEO対策記事を入れ込む。やることはこれだけです。

より付加価値を付けるのであれば購入者特典を付ける。稼ぐ系ジャンルでは必須ですが、生活系では必須では無いです。

是非この記事を機に、新しい考えでアフィリエイトに挑んでもらえたら、と思います。


クリック応援、よろしくお願いいたします。m(__)m

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